3級FP技能検定の概要

3級FP技能検定の概要

3級FP技能検定には「学科試験」と「実技試験」があります。両方に合格すれば、国家資格である「3級FP技能士」になれます。

学科試験

出題範囲

「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」の6分野から出題されます。

日本FP協会ときんざいが実施

特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)と一般社団法人金融財政事情研究会(きんざい)が同一の試験問題で実施します。

学科試験は、日本FP協会もきんざいも共通。実技試験は、日本FP協会ときんざいで異なる。

実技試験

選択科目

申込み時に「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」「資産設計提案業務」から試験科目(業務)を選択して受検します。

日本FP協会ときんざいが実施

「資産設計提案業務」は特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が実施する試験です。

「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」は一般社団法人金融財政事情研究会(きんざい)が実施する試験です。

3級FP技能士の合格率は60~70%。6割得点で合格できる。

日本FP協会ときんざいの違いは、「FP技能検定受検の手続き―FP検定に申し込もう!」のページをチェック。

詳しい試験の内容は、「誰でも受検できる3級FP技能士を取ろう―3級FP技能検定の学習法」のページをチェック。

誰でも受検できる3級FP技能士を取ろう - 目次
 
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