2級FP技能士/AFPとは

2級FP技能士/AFPとは

FP資格制度

FPとして仕事をしたい方におススメの資格。

2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格すると国家資格「2級FP技能士」を名乗ることができ、さらに日本FP協会のAFP認定研修を修了してAFP登録することで「AFP」となります。

2級FP技能士とAFPの試験は共通です。

 
【2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)の概要】
試験日程 年3回 (例年5月第4日曜日、9月第2日曜日、1月第4日曜日に実施)
受検資格

次のいずれか一つに該当すること

(1)日本FP協会認定のAFP認定研修を修了した者
(2)3級FP技能検定合格者
(3)FP業務に関し2年以上の実務経験を要する者

試験内容 学科試験

【日本FP協会実施、きんざい実施 ※問題は共通】

ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業継承の6分野から出題

実技試験

次の5科目から1科目を受検申請時に選択

【日本FP協会実施】資産設計提案業務

【きんざい実施】個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務

中小事業主資産相談業務は年2回、損保顧客資産相談業務は年1回のみ実施
出題形式 試験時間 学科試験 筆記(マークシート形式) 四答択一式60問、120分
実技試験

【日本FP協会実施】筆記 40問、90分

【きんざい実施】筆記 事例形式5題、90分

合格基準 学科試験 36点以上(60点満点)
実技試験

【日本FP協会実施】60点以上(100点満点)

【きんざい実施】30点以上(50点満点)

受検料 学科試験 4,200円(非課税)
実技試験 4,500円(非課税)

FP検定の受検の方法は、「FP技能検定受検の手続き―FP検定に申し込もう!」のページをチェック。

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