AFPになるには?

AFPになるには?

AFPになるには、どうしたらいいのでしょうか。

AFPになるには、大きく分けて2つのルートがありますが、いずれにせよ「2級FP技能検定の合格」と「AFP認定研修」が必要です。

AFPになるための2つのルート

AFP認定までの2つのルート

上の図をみると、どちらのルートを選択したとしても、AFPになるには「2級FP技能検定の合格」と「AFP認定研修」が必要なことがわかります。

そして2つのルートの違いは、「2級FP技能検定の合格」を先とするのか、「AFP認定研修」を先とするのかという違いです。

なお、「2級FP技能検定の合格」を先とする場合は、<ルート1>AFP認定研修(技能士課程)を受講し、「AFP認定研修」を先とする場合は、<ルート2>AFP認定研修(基本課程)を受講することとなります。

このように、AFP認定研修には2種類の課程が存在することになりますが、これらは名前と受講のタイミング(技能検定合格の先か後か)が異なるだけで、基本的な研修内容(取得すべき単位数、「提案書」の提出義務等)は同じです。

AFP認定研修とは?

AFP認定研修とは、FP業務に必要な専門分野の知識を体系的に学習するための研修です。この研修は、日本FP協会が認定する教育機関で実施されています。 学習内容の構成を大きく分けると、倫理、金融、保険、不動産といったFP業務に必要な各分野の知識修得のための講座受講と、その知識を実践的に用いた「提案書」の作成の2つから成り立っています。研修の内容は受講する教育機関の講座によって異なりますが、すべての研修で学習の最後に「提案書」を作成することとされています。この「提案書」については、次のページ「AFP認定研修の修了が先か、2級FP技能検定の合格が先か」で説明しています。

2級FP技能士検定合格を先とするのか、AFP認定研修を先とするのか?どちらからAFPを目指すべきか?
AFPを目指そう - 目次
 
このページの先頭へ